
「耐え難きを絶え、忍び難きを忍び」「ここに国体を護持し得て ・・・」
昭和天皇の終戦の詔勅、ポツダム宣言受託のラジオ放送である
昭和天皇は、アメリカの皇室利用と引き換えに、天皇制の維持に成功した
日本国憲法第1章「天皇」である
国民は、国内で300万、アジアで2000万、世界で数千万の命の犠牲の上に
日本国憲法を確定した ─ 9条と天皇、一種の歴史の過渡的な妥協だ
天皇制を残し、9条を変える
これはペテンのようなものだ ─ 国際社会は認めないだろう
政治的に公平であること
報道は事実をまげないですること
意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること (放送法・第3条から)
9条を「変えない方がよい」は67%で、「変える方がよい」の24%を大きく上回った。 「これからの日本の平和や東アジアの安定」に9条が「役立つ」と考える人は70%にのぼり、そうした評価が9条維持の世論につながっている。 |
中央選管宛申入書(2009年) |
中央選管宛申入書(2010年) |
スポンサー宛「ご協力のお願い」 |
米大統領宛メール |
駐日・米大使宛メール |
「君が代」には、国歌になる前から憲法違反の性格があった!
君が代は、1999年、国歌国旗法によって国歌になったが、NHKが番組終了時の君が代の連日放送 を開始したのは、1952年4月であった。 NHKの君が代の連日放送には、強制の性格があり、思想・良心の自由を否定する性格をもつ。 この事実は、 NHKが放送の自律を放棄し、与党・多数党の宣伝に2010年の現在まで協力していることを示している。 国旗・日の丸についても、同様の経過が考えられる(調査中)。 NHK「日曜討論」(2009/5/31)は、与党・多数党の「先制攻撃容認論」を放送し、一方「それは、憲法違反」との対立する論点を排除して、「政治的公平」「論点の多角的明確化」の放送法に違反した。 (2010/4/24 サイト「公平な放送を!」管理人) |